プロフィール

lindablogとは

起業するという生き方について真剣に向き合う

このブログでは主にスタートアップや起業論(アントレプレナーシップ)について書いています。まず、会社を起業するということについての私自身の経験からの学び、そして会社をスタートアップやベンチャーとして急成長させること、これについては私はまだ実現できていませんが多くの先輩起業家や書籍等から一緒に学んでいきましょう。

私自身、起業するにあたってサラリーマン時代には考えもしなかったところで躓いたり、もがいてきました。そして、知識だけでは意味がないという当たり前の事実に直面した時に、書籍や先輩方の言葉が身にしみました。

結局は何を成功の定義と置くのか。その人の信念や心構えそして生き方などから百人いれば百通りの正解があります。しかし、その心の核を自覚することすら難しいのです。

自分がどうすればいいのかを教えてくれるのはこうしたブログや他人の言葉ではなく自分です。その糸口を掴むヒントになれば幸いです。

自分が正しいと信じることと経営を両立させる

現在はアントレプレナーとして日々を送りつつ、投資家としても日本のベンチャー企業2社に出資、また世界のマイクロファイナンスファンドに投資したりもしています。少しでも価値をつくり、多くの人の力になりたいと考えています。

学生の頃は、起業したいと考えたことも無ければビジネスとは無縁でした。大学ではゲーム理論、社会選択論、進化生物学に関心を持ちました。自然的、自発的に選択が行われ、その結果として進化的、社会的な結果が導かれるモデルに魅了されました。

大学院進学を志したのは、こうしたシステム全体の変化についてより深く研究したいと考えたからでした。もともと社会というものに関心があった自分は、こうしたシステム思考と社会の研究を組み合わせた数理政治学、社会的意思決定について研究しました。

こうした研究はとてもワクワクするものでしたが、残念ながら就職には役立ちませんでした。ビジネスを全く知らなかった私は、企業経営を学ぶためには会計がよいのではないかと考え、税務の専門コンサルタントとして3年間働きました。

日本を代表する企業の経営管理、経理の方々とお会いして、コンサルティング業務を行い、全国各地を飛び回りながら、飲み会や工場見学も含めてお話をさせていただきまして多くの学びがありました。しかし、人の反応を見たり、自分の手で改善したりすることが好きな私にとって、限られた分野の視点からしか力になれない仕事は合いませんでした。

そんな中、友人の起業を手伝い、立ち上げからシードアクセラレーター参加、メンバー採用、そしてシード調達までのスタートアップの初期フェーズを目の当たりにしたことから、自分が取り組みたい課題を解決し、多くの人に価値を提供するために「起業」という選択肢があるのではと思うに至り、こうして活動しています。

起業だけでなく、アカデミックな研究にも興味がある人はぜひツイッターなどをフォローしていただけたら幸いです。

 

個人としての取り組み

力を入れていること
  1. ウェルフェアテック(WelfareTech)を盛り上げる活動
  2. スタートアップのファイナンス視点からのコンサルティング
  3. 留学や就職・転職経験に基づくキャリアパスのメンタリング

起業に関心があるという人のために、自分がこれまでに経験したスタートアップ経験から考えたことを主に発信していきます。

その他の活動

大学選び・入試、就職活動、大学院選び・進学、中国留学、転職活動、プロボノ、アクセラレータプログラム、起業家養成学校のDraper University、自身のスタートアップ立ち上げなどなどの経験もとに不定期に進学やキャリアに関して話をお伺いしています。

沢山の人とお話・イベントなど関わることができれば嬉しいです。
ご興味がございましたら、いつでもご相談下さい。

 

学習していること

取り組んでいること
  1. 臨床心理学・産業心理学についての学習
  2. 言語聴覚に関する知識や補聴器フィッティング技能の取得

同僚がメンタルヘルスに悩む姿を目の当たりにして心を痛めた経験からカウンセリングができないかと考え、放送大学で臨床心理学の科目を履修しています。

また身体障害を抱える人はその困難からメンタルヘルスにも悪影響を与えてしまうことがあります。そうした点からも臨床心理学・産業心理学について学習をはじめました。

言語聴覚と補聴器フィッティングについては「情報の障害」に対して知識を深めるため学習をはじめました。実は聴覚障害は歳を重ねるにつれて聴力が低下する、誰しもが可能性ある障害です。

潜在的な難聴者は日本に2000万人とも言われており、コミュニケーションに支障をきたすことから人間の社会活動にも制限が出てくるなど、深刻な障害の一つです。

そのため、認定補聴器技能者養成のプログラムを受講することを通して、言語聴覚に関する医学的知識や、補聴器フィッティングに関する基本的技能を学んでいます。

起業家としての取り組み

障害やちょっとしたスキルがないために必要な情報が適切な人に届かないことがあります。
私たちはテクノロジーを用いてその人が必要な情報を届けることができると考えています。

技術が大好きですが、テクノロジーありきではなく、課題ありきのエンジニアであると思っています。未来をより良くする方法であれば、デザインやしくみつくりまで取り組んでいきます。

情報とコミュニケーションについて真剣に考えたい人、きこえに興味がある人、障害のある人の役に立ちつつ、スタートアップにも関心がある人など一緒に大きな価値を作りませんか。

一緒になにかするとかしないとか関係なしに、ざっくばらんに起業やキャリア、技術の未来についてや、政治経済のシステム、音楽や芸術全般などなど色んな話題から刺激をいただければと思います。

ご連絡いつでもお待ちしています。

お問い合わせ