スタートアップ

ドレイパー大学入学式・アイスブレイク|Draper Univ 1

規則と卒業生の話、そしてアイスブレイクの日

今日は授業の開始日です。私は前日入りしましたが、当日の4時までに到着すればいいようです。4時からドレイパー大学の規則について説明があります。その後、昨年の卒業生などの座談会がありました。

卒業生は会社を大きくしたり、売却したりして起業家の道を進んでいるのですが、CEOだからといってキレキレで目立つタイプなのかというとそんなことはありません。

卒業生の一人はドレイパー大学について「正直最初は子供じみてると思った」と素直に発言していましたし、(ディレクターの顔が少し曇ってましたが)そういう卒業生でも世界各国で活躍しているというのですから、どんな人が成功するかはわからないですね。

参加している人について、色んな人に聞いてみたところ、ドレイパー大学に来ている人はアメリカ人は全員アメリカ北部出身の比較的裕福な学生や社会人でした。

またアリゾナ州立大学の学生は1ターム分の単位になるようで20名近くの学生が参加しています。世界各国から来ている人もそれぞれ会社を経営していたり、会社から派遣されたりしている裕福な人のように感じます。

参加の動機についても、ビジネスアイデアがない人からキャリアチェンジを考えて来ている20代後半から30代前半の人、スタートアップ経営者までいろいろな考えを持った人が参加しているようです。

また、アメリカ以外のスタートアップがアメリカ進出を狙ってドレイパー大学でTim Draper氏や他の投資家へのアピールしに来たりもしているようです。