スタートアップ

Garrett Smallwood・Space&AI・BizWorld・Rap|Draper Univ 12

会社をすばやく大きくするには? by Garrett Smallwood

「Sell, Sell, and Sell」

外に出て顧客をつかめ。顧客のリクルーティングは自力でやるしかない。売上が立たないことが会社がうまくいかなくなる1番の理由だ。

「Do Things That Don’t Scale」

それはスケールするの?とは聞かないことだ。これからスケールするのだから。

失敗にするプランを作らないから失敗する

日々のKPI、週のSCRUM、月のOKRsをきっちりと設定することだ。OKRについて「Measure What Matters」が最も大切だ。

どうやって計測しているのか、全員が知っているのか、このビジネスは前に進んでいるのかを見れる状態にするというのを「ダッシュボード」という。これはとても大切だ。また職位にこだわるのはやめよう。時間の無駄であり誰も気にしない。

「Never miss Deadline」

締切を絶対に守る。締切はボトムアップで設定される。90%の予定はギリギリなものだ。

「Tell the Same Story」

なぜこの会社は存在するのか?、何をしているのか?、なぜこれをするのか?

「Fill open rolls ASAP」

リクルーティングはアート、関係を作る、候補者が離れる前にオファー、3週間で埋める

「Hire the special forces」

ネイビー・シールズは10倍、海兵隊は3倍、警官は1倍の強さがあるとしたら、誰が一番強いのか、なぜ彼らと一緒に働かないのか?

10倍のパワーがある人はあなたより150%のコストがかかる、3倍のパワーが有る人は110%のこすとがかかる、1倍より低い人は60%のコストが掛かる。そうしたら力のある人に払ったほうがお得だ。

「Force discussion Ask “Why not?”」

20%の成長率じゃなくてなんで30%にしないの?、12ドルじゃなくてなんで6ドルにしないの?ディスカッションが成長を生む。

「Incentive drives behavior」

なににインセンティブを感じる?15%〜50%は目標ベースにすべきだ。

「Environment dictates performance」

  • ヘッドフォン=集中
  • ワーク・フロム・ホーム(在宅勤務)=時間節約
  • 休暇=リフレシュ
  • お菓子=オフィスに人を止める

「Visibility + Transparency = Motivation」

すべての連絡はSlackで公表している。Githubにプッシュしている、Lead came in、企業向け決済サービスのStripe ACH、Zeplin mock complete

「F*** the micro」

時間を無駄にしない。アウトソースと自動化はいつでも可能。

  • FancyHands
  • Upwork
  • Mechanical Turk
  • Fiverr
  • X.ai

Intelligent Space by Christianna Taylor

AIは何を可能にするか

Decision/Data Statistics→Outcome→Experience→Datasetsのフローで意思決定をするアルゴリズム。AI関連のスタートアップ企業はアメリカで100社以上。

Advancement of GPUs, Quantum Computersの発展が必須、また現状では複雑であったりデータセットが不足しているなどの問題がある。また感情や同情、共感、ベッドサイドマナー、デザインについては定量化できない。

機械学習に関してわかりやすい技術的ガイドをSam Debruleが出している。

宇宙では何が起こっているか?

1957年スプートニクによる人工衛星の成功。1960年のアポロ計画、1980年には気象衛星や観測衛星の打ち上げラッシュ。2000年には宇宙ステーション、スペースシャトル、JAXAなどの成功。

貴重なデータを提供してくれた一方、宇宙空間にはたくさんの人工衛星や宇宙ゴミが残っている。その多くは低軌道・中軌道にある。こうした宇宙ゴミを回収してリサイクルしたい。

こうした宇宙ゴミ回収装置の開発は日本の「アストロスケール」がすでに取り組んでいるが、アメリカでもやはり同じような考えでプロジェクトを進めているのだと思った。

http://www.iafastro.org/biographie/christianna-taylor/
https://www.aerospacesocialite.com/

BizWorld

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BizWorldという会社経営のシミュレーションを実施しました。商売の基本、物を作って売るというプロセスを体験します。大人向けなのかVCにピッチをしてエクイティをもらうところからスタートしました。

小学生の頃に体験していたらもっと面白かったかなと思いますがちょっと私には合いませんでした。いい物を作って人を引きつけるセールスをするということはとても大切な商売のフローですが、このゲームは仮想のお金なので面白いものなら気軽に払えちゃうんです。

その点で人を引きつけるようなセールストークに長けていればどんなものでも高く売りつけられてしまいます。ある意味で現実世界でも、あまり良くないものでも高く売りつける業者はありますからリアルな商売と見るか、現実はありえないと見るかで評価が分かれそうです。

個人的には小中学生向けにはとてもおもしろいのではないかと思いました。

Rahman JamalによるHip Hop教室

夜はRap講座です。ラップと言うととても早口な印象がありますが、一つのノートに一つの単語をゆっくり載せるところから始めるととても敷居が低くなりますね。

ポジティブな言葉をラップに乗せて見ると不思議と元気が出てきます。音楽好きとしては楽しかったです。残念ながらサンマテオにはクラブはありませんので、時折開催されるドレイパー大学のクラブに参加するしかありません。