テック

超初心者が手を動かしながらディープラーニングをスキルにするための5つの講座

機械学習についてイメージを持つための基本資料

まずはざっくりと機械学習でできることについてイメージを膨らませました。

機械学習の一部の技術としてディープラーニングがあり、ディープラーニングにはニューラルネットワークという考え方が使われています。

テンソルフロー(TensorFlow)というのはグーグルが公開している機械学習用のライブラリの名前です。グーグルフォトの顔認識やGmailのメール分別等にも使われている実用性の高いライブラリです。

www.slideshare.net

日本語でゼロからディープラーニングが学べる必見講座

まず、ここからはじめました。初心者向けの人工知能と機械学習のコースと銘打っているだけあってわかりやすいです。プログラミング言語であるPythonを使って、機械学習とプログラミングの基礎を学べます。

プログラミングを始めたばかりの頃は環境設定だけで一苦労することが多く、プログラミングに入る前に断念してしまうことが多いのですが、この講座ではPycharmという統合開発環境を使っているのでその心配はありません。

こちらの講座は有料ですがUdemyのセールを使えば1200円から受講できます。

www.udemy.com

グーグルや百度のAIチームを率いたトップエンジニアに教わる

スタンフォード大学の元准教授でグーグル・ブレインやバイドゥ・AIのチームを率いたアンドリュー・エン氏(Andrew Ng)によるスタンフォード大学から出ている機械学習の講座です。

内容は入門とは言えすこしの前提知識が必要となるため若干難しいのですが、こちらは日本語字幕付きですので誰でも簡単に勉強できます。

www.coursera.org

アンドリュー・エン氏の最新ディープラーニング講座

バイドゥでのAIトップを辞め、さらに最新のニューラルネットワークとディープラーニングを広めるために自身でdeeplearning.aiというスタートアップを立ち上げたエン氏の最新コースがつい先日、コーセラ(Coursera)で公開されました。

英語がそこそこ得意だという人はこちらから見てもいいと思います。

www.coursera.org

テンソルフローを使って色々な分野で機械学習を使う

実際に成果が見えてくるとすこし楽しくなってくるような気がします。UdemyでTensorFlowに対応した講座を受けてみるのもいいと思いますが、答えが完全に用意されてしまっているのですこし物足りないかもしれません。

書籍の利点は手元においた状態でプログラミング出来ることですが、欠点は情報が古くなってしまうこと。しかし、バージョンアップはプログラミングの性ですので考えながら修正してみるのもまた訓練。

TensorFlowはじめました 実践!最新Googleマシンラーニング (NextPublishing)

TensorFlowはじめました 実践!最新Googleマシンラーニング (NextPublishing)

TensorFlowはじめました2 機械学習で超解像─Super Resolution (NextPublishing)

TensorFlowはじめました2 機械学習で超解像─Super Resolution (NextPublishing)

最初はエラーばかり出て嫌になりますが、とりあえずは一通りお経のように書き写すところから始めればいいと聞きました。

何回やってもエラーならコードをコピーしてとりあえず先に進むことが大事だということで繰り返しこれらの教材を使いながら概念やプログラミングの作法を学びたいと思います。